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 支笏洞爺国立公園の南、オロフレ峠に向かって約8kの山間に細長く続くのが登別温泉郷。ここから、西に洞爺湖、北東に支笏湖、南には倶多楽湖とそれらを囲む活火山が集まる巨大カルデラ地帯がある。登別温泉の魅力は、多彩な泉質と豊富な湯量、そして自然環境。硫黄泉、食塩泉、放射能泉、緑ばん泉など11種類の源泉が沸く。
 周囲は、硫黄臭と地熱の中で噴煙を上げる地獄谷、白煙を噴く日和山、灰黒色の地熱が湧く大湯沼、お湯の色が七色に変わる大正池、青く静謐(せいひつ)の湖、倶多楽湖を囲む原始の森が広がっています。
登別温泉
●宿名 祝いの宿 登別グランドホテル
●住所 登別市登別温泉町154
●照会先 ●電話 0143-84-2101
●HP http://www.nobogura.co.jp
●泉質 食塩泉、硫黄泉、明礬泉 ●湯温 91度
●効能 皮膚病、糖尿病、神経痛、リウマチ、美肌
●その他 三種の源泉が楽しめる。高さ8メートルを超えるドーム型の天井を持つローマ風のお風呂、日本庭園の一角にあり、滝をみながら檜と石造りの露天風呂
●アクセス 車= 自動車道、登別東IC〜約7分  電車=JR登別駅からバスで約15分
●お奨め度 ●照会NO HO-040001


 安政4年(1857年)武蔵出身の滝本金蔵が、クスリサンベツ川沿いに薬湯が湧くという噂を聞き、妻の病気療養のために小屋を建てたのが登別の始まりと言われています。
登別温泉
●宿名 第一滝本館
●住所 登別市登別温泉町55
●照会先 ●電話 0143-84-2111
●HP http://www.takimotokan.co.jp
●泉質 芒硝泉、重曹泉、硫化水素泉、食塩泉、弱食塩泉、酸性緑礬泉、酸性塩類泉 ●湯温 95度
●効能 慢性皮膚病、やけど、高血圧症、冷え性、リウマチ性疾患
●その他 七種の泉質がある。敷地内に源泉が4本もある。
●アクセス 車= 自動車道、登別東IC〜約5分  電車=JR登別駅からバスで約15分
●お奨め度 ●照会NO HO-040002


 旅館の日帰り入浴よりもかなり安い料金で2種類の天然温泉が楽しめる。地元でも人気の共同湯。(登別温泉でただひとつの共同湯)
登別温泉
●宿名 温泉銭湯 夢元さぎり湯
●住所 登別市登別温泉町60
●照会先 ●電話 0143-84-2050
●HP
●泉質 硫化水素泉、明礬泉 ●湯温 81度
●効能 皮膚疾患、リウマチ、腰痛、結膜炎、動脈硬化症
●その他 登別にあるただ一軒の共同浴場、豊富にあふれる硫黄泉、明礬泉を低価格で楽しめる。
●アクセス 車= 自動車道、登別東IC〜約5分  電車=JR登別駅からバスで約15分、徒歩2分
●お奨め度 ●照会NO HO-040003
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