北海道

   帯広 (鹿追・士幌・足寄方面)
【JTB】北海道のおすすめ旅館・ホテル
 温泉名  
オンネトー湯の滝 おんねとーゆのたき
菅野温泉 かんのおんせん
然別峡温泉 しかりべつきょうおんせん
然別湖コタン温泉 しかりべつここたんおんせん
然別湖畔温泉 しかりべつこはんおんせん
十勝川温泉 とかちがわおんせん
十勝幕別温泉 とかちまくべつおんせん
トムラウシ温泉 とむらうしおんせん
糠平温泉 ぬかびらおんせん
野中(雌阿寒)温泉 のなか(めあかん)おんせん
幌加温泉 ほろかおんせん
芽登温泉 めとうおんせん
留真温泉 るしんおんせん
ナイタイ高原温泉 ないたいこうげんおんせん
★十勝温泉----『モール泉』
 大昔にあった植物が膨大な堆積物になり、地熱で温められ発酵し有機物がたっぷり含まれたもで、お湯は薬草のような茶褐色。その成分で体がよくあたたまり、肌がすべすべになるという温泉。有機物を含む植物性の温泉ということで、天然保湿分が多いので、”美人の湯”といわれています。
しかし、現在の温泉分類では、『モール泉』というのはなく、「アルカリ性単純温泉」もしくは、「塩化物泉」に区別されていて、分析表には温泉に含まれる鉱物だけが表記されるだけで、有機物にはふれてはいません。

『モール』とは--------------------------------------
 ドイツ語で「沼」、「沢」の意味で『モール温泉』という名称は、ヨーロッパで利用されている「モール浴」に由来している。こらは、温泉療法のひとつで、泥炭を乾燥させて粉末にしたものを浴槽に入れて入浴するというもので、日本語では、「泥土浴」。その効能は、運動障害、腰痛、神経痛、リウマチ、皮膚病、外傷、骨折、痔症、胃腸病、などといわれています。
 今から170万年程前、十勝地方は穏やかな内湾だったといわれています。100万年前になると、北海道の中心部(大雪系)で活発な火山活動がはじまり、この噴出物などで徐々に埋め立てられ、、80万年前になると大きな湿原がひろがり、その当時の湿原の堆積物が十勝の基盤の一部にあたるため、この付近に植物性のモール泉が湧出しているといわれています。

モール泉
----世界に2ヶ所、十勝温泉とドイツ南西部地区だけといわれているけれども、道内では、釧路平野、その他の地方では、津軽平野、新潟平野、甲府盆地、富山平野、金沢平野、濃尾平野などに茶褐色の植物性温泉があります。

●モール泉の香り
 フミンという高分子芳香族化合物が含まれている。ワインのテイスティングのように「枯れた麦わらのような甘い香り」

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